※この記事はPRを含みます。
少しずつ深まっていく秋。
身にまとう服も、町の景色も、実りの色を映し始めるころ、恋しくなるのは温かい紅茶やコーヒー。
それと、ちょっと深い味わいの秋スイーツ。。
この記事では、実際に食べたものと、通販で購入できる栗スイーツの中から、秋のティータイムにふさわしい8品を選びました。
「自宅で楽しみたい」「秋の手土産を探している」など、用途に合わせて選ぶ際の参考にしてみてください。
兵庫・丹波産 栗おどるマロンケーキ(アンリシャルパンティエ)
丹波産和栗ペーストと、さらにアーモンドペーストも使って作られた、キャラメル風味のマロンケーキ。
兵庫に所縁のあるアンリシャルパンティエが、地産地消を願って作った、指先でつまめるごくごく小さい栗菓子です。
愛らしいパッケージで、ほんの一口ずつ楽しむ、お配りお土産としても喜ばれそう。
深味栗のガトー(石村萬盛堂)
しっとりした生地の中に隠された、つぶつぶの栗の食感が楽しい。
小さいながら、口の中に広がる栗の風味で、深まりゆく秋を感じられるケーキです。
数量限定、11月末頃までの期間限定です。
華やかなデコレーションはありませんが、焼き菓子系は発送による型崩れも起きづらく、贈り物としても比較的安心です。
ロリアン 黄金のモンブランロール
こちらは実店舗で購入して食べたことがありますが、モンブラン仕立てのふんわりロールケーキという感じです。
生クリームに、ごくごく小さな栗のカットが入ったロールケーキ。栗味を楽しむというより、食感のアクセントになっていました。
見た目はボリューミーながら、ちょっと昔風のクリームとあいまって全体の味わいは軽め。
ちょっとしたときに、気楽に3~4人でシェアできそうです。
解凍時には冷蔵庫でゆっくり解凍するようにと、ショップから案内があります。
銀座ル・ブランのモンブラン
ロングセラーのホールケーキ。
上の渋皮付栗は5号サイズで通常3個乗っていますから、切り分ける人数に合わせるならオプションで追加すると良いでしょう。
美しいデザインで、秋のバースデーケーキにも選びやすいホールケーキです。
甘さについては、レビューを見ると好みが分かれるようです。
和栗のモンブラン(翔雲)
濃厚な和栗のモンブランクリームの下は、小豆・生クリーム・栗を組み合わせたくちどけの良い「生羊羹」。
多層のこだわりで、和と洋の美味しさを楽しめる、約10.5cm四方のケーキです。
ただ、このようにクリームが上掛けされた繊細なデザインですので、配送などの状況によっては、お届け時にクリームが片寄ってしまうリスクも。
記念日の贈り物でこのような万が一を避けたいなら、自宅で秋の贅沢として楽しむのも良さそうです。
栗千本
糸のようなモンブランペーストの下にあるのは、なんと和栗の粒入りクリーム大福。
和洋の面白い組み合わせを楽しむことができます。
まるごとの栗はあしらいに一粒。
大福はやや小ぶりな印象で、専用のへらですくって取り分けるようになっています。
発送状況によるのか、上掛けのペーストに偏りが出ていたというレビューが少々ありますが、繊細で美しいデザインですので、贈り物にされる方も多いようです。
栗林のくり 大栗
最大幅は約16cm、限界まで大きく作られた栗饅頭です。
つやつや栗色、たっぷりついた芥子の実、刻み栗の入った白あん。
一個で580gと大変ボリューミー。
きっとサプライズをもたらし、みんなで切り分けるとき話題になるのも楽しいでしょう。
栗きんとん
厳選した岐阜中津川の栗と砂糖だけで作られた栗きんとん、ダイレクトに栗の味を楽しむことができます。
こちらの商品は、市場に出る前の新鮮な栗を使っているとのこと。
シンプルに本当の素材の良さを感じたい人におすすめの一品です。
まとめ
栗の味わいをしっかり楽しめるものから、紅茶やコーヒーと一緒に気軽に楽しめる焼き菓子まで、秋に食べたくなる栗スイーツを8品選びました。
自宅でゆっくり楽しむのか、秋の手土産にするのかによっても、選ぶお菓子は変わります。
気になるものがあれば、販売ページで価格や在庫、配送条件などを確認してみてください。
実際に店舗に行って購入した、体験記事などもお楽しみください→
黄金のモンブランロールはどんな味?ロリアン洋菓子店で購入してみた感想
小田原で栗拾い? 秋のお菓子を探して歩く|菜の花で栗のお菓子を購入