逗子で朝カフェ。ミサキドーナツ逗子店でふわもちドーナツの朝ごはん

カフェ

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神奈川発の人気ドーナツ店「ミサキドーナツ」。
その逗子店で、朝カフェを楽しんできました。

朝の静かな店内で、ふわもちのドーナツとコーヒーを味わう。それは地域全体が人の多い観光地で、気持ちがリラックスできるひとときとなります。

逗子のあたりは海が近いので、天気が急に崩れる日もあります。
海に遊びに来たのに雨が降ってしまったり、花火大会の日に天気が心配だったりすることもあるかもしれません。

そんなときでも、予定を切り替えて、ミサキドーナツのような落ち着いたカフェで過ごすのはおすすめです。

この記事では、逗子で自分の時間を持ちたい時、誰かと特別な朝食、コーヒータイムを楽しみたい時、砂浜以外の居場所を探すことになった時にもぴったりな、ミサキドーナツ &カフェ逗子店をご紹介します。

逗子駅からミサキドーナツ逗子店へ向かう朝の道のり

ミサキドーナツ &カフェ逗子店は、朝8時にオープンです。
それを目指して逗子駅の東口から出発します。

海や小さな山に囲まれているせいか、駅はこじんまりとしていますが、平日の朝は通勤・通学の人が多く、とても活気がありました。

ロータリーを離れると、すぐに亀岡八幡宮があります。

スーツ姿の人が参拝してから足早に駅へ向かっていく姿が印象的でした。
駅のすぐ近くに神社がある、逗子ならではの朝の光景なのでしょう。

亀岡八幡宮

そのまま進むと、右側に少しレトロで素敵な外観の逗子市役所が現れます。

その向かい側には京急の逗子・葉山駅があり、こちらは入り口が変わった半円形。
JR逗子駅とは全く違う雰囲気でした。

時折、風にかすかな潮のにおいを感じます。

ミサキドーナツ &カフェ逗子店は、この逗子・葉山駅から目と鼻の先。

JR逗子駅からでも私の足で7〜8分ほどで着きました。
途中に信号があるので、スムーズに歩ければ、実際にはもう少し短く感じるかもしれません。

白地にピンクの字が映える
表看板はかわいいイラスト

ミサキドーナツ逗子店で楽しむ、ひとりの朝カフェタイム

オープンと同時に入店、入り口では開店準備を終えたばかりの、スタッフさんの笑顔がとても印象的でした。
お店の中は、大きな窓があり明るくてとても清潔です。

テラス席もある

さっそくショーケースをのぞくと、まさに“ゆめふわ”の世界が広がっていました。

ショーケース自体は小さめで、ミスタードーナツのような横に長いタイプではありません。

その代わり、小さめのショーケースにはふんわりと積まれたドーナツが並んでいて、 ひとつひとつが本当に柔らかそう、そしてひとつひとつが素敵なおしゃれをさせてもらっています。

丁寧に作られ、丁寧に並べられた、たくさんのドーナツたち

どれもかわいいし、おいしそうで迷いましたが、まずは一番人気の「レモンクリームチーズ」を選びました。

もう一つはスタッフさんにおすすめを聞いてみたのですが、 スタッフさんは嬉しそうに「まずこちら、あとこちらも、あ、あとそちらも…」といった感じで、その姿からどれも自信作なのだと伝わってきました。

今回は、最初にスタッフさんが選んでくれ、近年ブームでもある抹茶味の、「抹茶あんマスカルポーネ」を選んでみました。

逗子の朝カフェで味わう、ミサキドーナツのレモンクリームチーズと抹茶あんマスカルポーネ

選んだ2つのドーナツ。
かわいすぎて、いきなりかじるのがもったいないくらいです。

ほのかに冷えた、ガラスのショーケースから出したので、抹茶の方には水滴が見えています

手に持ってみると、ふわっふわ。
触ったところに指のあとがすぐついてしまうくらい、ふわふわ。

そして食べてみると、柔らかさの中にもちっとした食感があります。

レモンクリームチーズは、中にクリームチーズが練り込まれていて驚きました。
そのクリームチーズが生地のやわらかさをさらに引き立てていて、しっとり感もあります。

味に変化があって、食べ進めるのが楽しいドーナツです。
くどいのかなと思いきや、レモンの爽やかさが時折効いて、バランスがとても良かったです。

生地自体の甘さが控えめなので、朝でも重く感じません。

中にはっきりそれとわかる感じに、チーズクリームが練り込んである

抹茶のドーナツは、中にマスカルポーネチーズと餡子が練り込まれていて、こちらも驚きがありました。
外にトッピングされたドーナツはあちこちで見かけますが、生地のなかに練り込んであるタイプは知りませんでした。作る時に手作業で練り込まなければならないでしょうから、これは手の込んだ作りです。


こちらもやわらかさはもちろん、抹茶の味がしっかりしていて、ほろ苦さと甘さのバランスが心地よいです。
ふわふわの食感と抹茶の香りがよく合っていて、抹茶好きにはたまらない味です。

コーヒーは少し苦めで、浅煎りのようにも感じましたが、私はコーヒーの味に詳しいわけではないので、あくまで個人的な印象です。
ドーナツの味を邪魔したり、繊細な風味を消したりしない、ちょうどいい味でした。

席からは外の道が見えて、朝の喧騒と、夏を感じさせる青空が同時に目に入るのも印象的でした。

8時から45分ほどの間に、店内には3組ほどのお客さんが来ていました。
テイクアウトの方が一人、幼い女の子と若いお母さんの親子、そして男性が一人でドーナツを食べていたのも印象的でした。

親子が話す様子、男性の表情、それぞれに嬉しそうで、朝の時間をこのミサキドーナツカフェで楽しんでいる様子でした。

逗子の海にも寄り道してきた

ミサキドーナツ逗子店を出たあと、せっかくなので海まで歩いてみました。
距離はそれなりにあり、ちょうどいい朝の散歩になります。

実は少し迷ってしまったのですが、NTTの建物の横の道をまっすぐ進めば、そのまま海に出られます。
途中には、翌日に控えた逗子花火大会の看板が出ていたり、準備をしているスタッフの方がいたりして、町全体が明日のイベントを待っているようでした。

まっすぐな道はやがて、逗子の海に通じます。

海は静かで、ヨットが浮いていました。
波は寄せては返し、ひとりで座って海を見ている人や、走ったりする人がちらほらいる程度。

足元には小さな貝がたくさん打ち寄せられていたので、いくつか拾い、旅の小さな思い出としました。

ミサキドーナツは“神奈川発の人気ドーナツ店”として全国にファンがいる

ミサキドーナツは、神奈川県の三崎で生まれたドーナツ店です。
豆乳を使ったやわらかい生地と、季節の素材を使ったフィリングが特徴で、どの店舗でも手作りのドーナツが並んでいます。

今では三崎・逗子・葉山・横浜・鎌倉など、神奈川を中心に店舗が増え、オンライン販売もあるので全国にファンがいるお店です。

ミサキドーナツ &カフェ逗子|基本情報】

所在地
神奈川県逗子市逗子6-5-3 1F

電話番号
046-884-8562

営業時間
8:00〜18:30 ※営業時間は季節により変動あり

定休日
なし(年末年始等、臨時休業あり)

アクセス
・京急「逗子・葉山駅」南口より徒歩約2分
・JR「逗子駅」東口より徒歩約5分

逗子で朝カフェ。ミサキドーナツ &カフェ逗子店のまとめ

神奈川発の「ミサキドーナツ」。
逗子店ではこれを朝カフェとして、8時から楽しむことができます。

朝一番に並べられたドーナツたちは、どれもかわいらしく、ショーケースの中で夢を見ているよう。選ぶ側まで夢見心地になります。

逗子では潮風に誘われて海に出ても良し、もし雨が降ったりすれば、気を落とさずにミサキドーナツ&カフェを訪ねてみても良し。
ここにはどんな朝も、どんな気分の日も受け止めてくれる、そんな優しい時間があります。

※本記事に掲載している店舗内、およびショーケースの写真は、ショップに許可をいただき撮影・掲載しています。

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