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小田原駅構内で朝食をとれる店はいくつかありますが、その中でも朝6時半から利用できる店のひとつがBECK’S COFFEE SHOP(ベックスコーヒーショップ)です。
今回は開店と同時に入り、駅ナカでモーニングを味わいながら、6時半〜7時半の様子を写真付きで記録してきました。
小田原駅で朝食を取りたい方は、ぜひ参考になさってください。
■ BECK’S COFFEE SHOP(ベックスコーヒーショップ)の場所
小田原駅の東西自由通路(JR東海道線改札と小田急線改札の間)にあります。
新幹線改札からは階段を上がって直進、左側に見えます。
小田原駅ベックスのモーニングメニューを店外看板でチェック

ベックスコーヒーの店外には、モーニングセットの内容と価格がひと目でわかる大きなメニュー看板が出ています。
朝から人の多い小田原駅構内で、急いで朝食を選びたいとき、この看板がとても便利。
6時半の開店直後でもしっかり掲示されているので、入店前にどんなセットがあるのか、さっと確認できます。

小田原駅ベックスコーヒーに6:30入店|朝の混雑状況
開店の6時半より前には、すでに2〜3人が店の前に並んでいました。開店と同時に、駅のベンチで待っていた人たちも集まり、レジ前には10人ほどの行列ができるほどの盛況ぶりです。
スタッフさんの対応は非常にスムーズで、連携がとれています。
番号で注文する人が多いこともあり、レジ前の流れは滞りません。
ドリンクはその場で先に渡されるため、お客さんはどんどん席に向かいます。
行列が詰まることもなく、テンポよく注文がすすんでいきます。
開店と同時に入店したお客さんの年齢層は意外と高めで、ご年配の方が中心。中年層もちらほら見られました。
いずれの方も、小田原駅構内のベックスコーヒーで飲食することに慣れている感じでした。
ベックスコーヒーのモーニングセットを注文|番号制でスムーズ

早朝からメニューが豊富なベックスコーヒーですが、今回は①番のセットを選びました。
内容は バタートースト+ミニサラダ+グラノーラヨーグルト の組み合わせ。
私は取材で来ていて急ぐ必要もなかったので、最も“朝食らしくてバランスが良さそう”なセットにしてみました。ドリンクは好みのものを選べます。
他のモーニングセットは、手に持ってすぐ食べられそうな構成が多く、急いでいる人には便利そうです。
どのセットも番号で注文できます。
レジでは、慣れた様子で番号注文するお客さんが多いのに驚きました。
店外の看板がとても分かりやすいので、ベックスコーヒーに慣れていないお客さんは、外でオーダーを決めてから入店してくる様子でした。
駅ナカの店舗らしく、「素早く選べて、素早く注文できる」 という動線がよく考えられている印象です。
正確に時間を計ったわけではありませんが、仕上がりはとても早く、待ち時間のストレスはまったくありませんでした。
ベックスコーヒーのモーニング実食レビュー|厚切りトーストが絶品

バタートースト+ミニサラダ+グラノーラヨーグルトのモーニングセットは、トレイの上に三つの品が隙間なく並び、見た目からして満足度の高い内容でした。
まず目を引くのは厚切りのバタートースト。
縦半分にカットされ、少し交差するように二つ重ねられていて、断面のふっくら感がとてもおいしそう。バターの素晴らしく良い香りもします。
ボリュームがあるので“軽食”ではなく、全体的にしっかりした朝食と言えます。

サラダはグリーンの野菜にトマトとポテトサラダが添えられ、ドレッシングがかかって彩りも鮮やか。早朝の体が目覚めるような、フレッシュな見た目です。
それから、フルーツグラノーラがふんだんに乗せられ、金色のはちみつがかけられた真っ白いヨーグルト。
もちろん、ホットコーヒーのいい香り。
ここまでが見た目。ここから実際に食べた感想です。
実際に食べてみると、見た目の期待を裏切らないおいしさでした。
サラダはシーザードレッシングの味がよく、ポテトサラダが添えられていることで全体がまとまり、食べやすい一皿に。トマトもとてもフレッシュです。

トーストはバターがしっかり染みていて、私の大好きなタイプ。
中はふわっとして、少し伸びるようなもちもち感もありながら、重さはありません。
表面のサクサク感は食べているあいだずっと続き、最後の一口までおいしくいただけました。
ベックスの厚切りトーストを見ていたら、家でもこんな朝食を楽しみたくなった方もいるかもしれません。楽天で人気の食パンを見つけたので、気になる方はこちらもどうぞ。
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ヨーグルトはおしゃれで、スプーンを入れるのにちょっとドキドキしました。
その見た目がデザートのようだったので、早朝から甘いもの…?と思ったのです。
ところが無糖のヨーグルトだったので安心しました。
トッピンググラノーラはカリッ、ドライフルーツはむちっとしていて、いろいろな食感が混ざり合い、食べていて楽しい一品。
はちみつのやさしい甘さだけで仕上がっていて、とても健康的です。

そしてコーヒー。
最初にもらったのに、最後まで冷めずにおいしく飲めました。
こういうところに、「朝でも慌てずにゆっくり食べていってね」というお店の気遣いを感じます。
総じて、見た目も味も量も大満足のモーニングセットでした。
【BECK’S COFFEE SHOP 小田原店 基本情報】
■ 所在地
神奈川県小田原市城山1-1-1(小田原駅構内 東西自由通路、JRと小田急改札付近)
■ 営業時間
平日 6:30〜21:00
土・日・祝 6:30〜20:00
■ 定休日 なし(小田原駅の営業に準ずる)
■ 設備
・喫煙専用室 ・Wi‑Fi ・電源あり ・ ベビーカーOK
■ 座席数 63席
小田原駅ベックスの朝の店内状況(6:30〜7:30)を観察

開店直後のレジの混雑が一段落したのは、だいたい6時45分頃。
様子を見ていると、短い間隔でお客さんが並んだり、まばらになったりを繰り返しています。
電車の到着に合わせての波のようです。
ほとんどがイートイン。
たまにテイクアウトの注文が入ります。
7時前後になるとサラリーマンの姿が増え、コーヒーをテーブルに置いたまま喫煙室を利用する人も目立ち始めます。このようなお客さんは15分ほどでまたお店から出て行きます。

時間待ちなのか、開店からコーヒーとスマホだけでじっとしている方もあります。
この小田原駅のベックスコーヒーは、東海道線と小田急線の改札に挟まれていて、新幹線口からはやや離れているせいか、この時間帯に大きなスーツケースをひいた外国のお客さんは見られませんでした。
その後7時半まで、カウンターからは番号札を読み上げるはきはきとした声が続き、早朝であっても来客は途切れることはなく、常に一定数のお客さんが出入りしている状態が続きました。
席の埋まり具合は、最終的に二分の一ほど。ほとんどが一人で来店の方です。
二人席にも一人で座るケースがあるため、椅子自体はもっと空いていたかもしれませんが、印象としてはお店全体はかなりお客さんで埋まっている感じです。
日中は常に混んでいる小田原駅構内のカフェですが、この早朝の時間帯のベックスコーヒーは、賑わっていても入って席がないという状態ではありませんでした。
まとめ|小田原駅で朝食ならベックスコーヒーは6:30から快適

小田原駅構内のベックスコーヒーは、朝6時半の開店直後から一定の来客がありつつも、席が埋まりすぎることはなく、落ち着いて過ごせる空間でした。
電車の到着に合わせてお客さんの波はあるものの、早朝でもモーニングをゆっくり味わえる余裕があります。
メニューは選びやすく、注文もスムーズで、駅ナカの店舗としてとても使いやすい印象でした。
しっかり食べたい人にも、さっと済ませたい人にも対応できるモーニングセットが揃っているのも魅力です。
小田原駅で朝食をとりたいとき、6時半から開いているベックスコーヒーは安心して利用できる選択肢だと感じました。
小田原に泊まる予定がある方は、ふるさと納税で宿泊クーポンを選ぶという方法もあります。楽天で取り扱いがあるので、気になる方はチェックしてみてください。
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