小田原あじめい(丸う本店)へのアクセス完全ガイド|早川駅・箱根板橋駅・小田原駅からの行き方

※この記事はPRを含みます。

小田原あじめい(丸う本店)の所在地とアクセス概要

あじめいは、小田原の名産品やお土産を取り扱うお店です。
また同時にあじめいは、株式会社丸うの本店でもあります。

最寄り駅はJR東海道本線の早川駅と箱根登山線の箱根板橋駅で、どちらの駅からも徒歩約10分ほどで行くことができます。

この記事では、最寄り駅からの行き方だけでなく、散策を兼ねて向かえるよう、小田原駅からのアクセス方法についても紹介しています。

小田原の街歩きを楽しみながら、おいしい物を探しに、あじめいへお出かけになってみてはいかがでしょうか。

あじめい(丸う本店)へのアクセス

  • JR東海道本線・早川駅から徒歩約10分
  • 箱根登山線・箱根板橋駅から徒歩約10分
  • 小田原駅から徒歩約35分

早川駅から徒歩で行く方法

早川駅の改札は一つです。

出口はひとつ。

駅を出たら左方向へ進みます。

駅出口から見たカット。矢印の方へ向かう
そのまま直進

間もなく早川港バス停があり、農協の看板があるところで左に入り、東海道線の架道橋をくぐります。

この時、前方に歩道橋が見える早川交差点まで行って左へ曲がりたくなりますが、そこは歩道がなくて危ないので、農協看板のところから入りましょう。

矢印のところを入る

架道橋をくぐったら、すぐに右に曲がります。

先ほどの早川交差点のところに出たら左へ曲がります。

そのまま坂を上れば、間もなく左側に旗がたったあじめいが現れます。
早川駅から10分かそこらです。

到着!

箱根板橋駅から徒歩で行く方法

今度は箱根登山鉄道、箱根板橋駅から行ってみましょう。
こちらの改札もひとつです。

駅を出たら左方向へ進みます。


二つ目の信号(板橋)を左へ曲がり、踏切を渡ります。

西湘バイパスをくぐると、すぐに早川があります。
渡ってそのまま直進します。

まもなくターンパイク箱根の字が見えたら、信号を渡って左へ曲がります。

そのまま緩やかな坂を少し下れば、右側に旗が立っているあじめいが見えてきます。

このまま下ると
到着!

あじめいでのお買い物の様子は、こちらの記事からご覧いただけます。→丸うは小田原で復活していた──2026年、本店は早川『あじめい』にあり

小田原駅から徒歩で行く方法

西口を出たら左方向へ進みます。

青橋を渡ります。

橋を渡ったら右方向へ進みます。
ちょうど小田原城を左手に進むことになります。

そのまま直進し、星槎城山トンネルをくぐります。

トンネルは通行人もそこそこいます。

トンネルを出ると消防署があります。
そのままずっと直進し、新早川橋を渡ります。

新早川橋から海方向を望む

早川交差点の歩道橋で道路を渡ります。

ここで下の写真、赤矢印の方に進みたくなりますが、歩道がなくてとても危ないので、青矢印の方にもう少し進んでください。

歩道を渡ったらそのまま東海道線に沿って、青い矢印のほうに進む

青い矢印の方向に進むと、すぐ右へ入る道があります。
東海道線の架道橋です。
ここをくぐったら、早川駅からのルートと同じになります。

早川駅からのルートでは、この写真の向こうから来ることになる

ところで、このあたりでちょうど反対の左方向に行くと、目と鼻の先に漁港があります。

時間にゆとりがあれば、是非回ってみて下さい。

早川漁港は美しい。これは少しTOTOCO寄りに歩いたあたりの様子

あじめいで伝説の塩辛を購入した記事はこちらです。→小田原の塩辛2種を食べ比べ:山善と丸うはどっちを買えばいい?

小田原あじめい(丸う本店)へのアクセス完全ガイド、まとめ

かつて浜町にあった丸うを見かけなくなり、少し寂しく感じていた方もいるかもしれません。

ご安心ください。
丸うは現在、小田原の土産物店「あじめい」とともに、早川の地にあります。

アクセスはとてもわかりやすく、JR東海道本線の早川駅、または箱根登山線の箱根板橋駅から、どちらも徒歩約10分ほど。
電車での訪問も気軽にできます。

小田原駅からは以前より少し距離がありますが、その分、寄り道して漁港周辺の雰囲気を楽しんだりしながら向かえるのが魅力です。
散策を兼ねて歩けば、小田原の新たな魅力を発見できるかもしれません。

あじめいを訪れる際は、ぜひこの記事で紹介したアクセスルートを参考に、小田原の街歩きとともに楽しんでみてください。