横浜駅で座って食事ができる場所|24時間営業の磯丸水産で海鮮ランチ

横浜駅周辺で食事をしようと思ったものの、どこも混んでいて入れない。

そんな日に見つけたのが、横浜駅から徒歩約4分の「磯丸水産 横浜西口南幸店」でした。

連休初日の土曜日、横浜駅周辺は大混雑。それでも午前11時に入店すると、店内には十分な空席があり、すぐに座ることができました。

しかも海鮮丼や定食、夏用の韓国フェアなど、飲まない人向けの食事も充実しています。

実際に伺ってみると、女性一人で食事をしている人もいて、居酒屋というより「24時間使える海鮮食堂」のような便利さを感じました。

磯丸水産 横浜西口南幸店は24時間営業?実際に訪れて確認

11時少し前に到着すると、お店はもう開いていて、広い店内には一組だけ既に飲食している先客がいました。

公式サイトをチラ見したきり、深く下調べもしなかった私はてっきり11時からだと思い込み、「何時からですか?」と、入り口で迎えてくれたスタッフさんに聞いてみました。
すると、

「うちは24時間、いつでもお待ちしています!」と元気いっぱいの笑顔。

24時間ということは、
夜中でも、早朝でも、何時でも入れるということ。

それは、すごい。

公式サイトでは11時から23時までの営業と書かれていましたが、実際には磯丸水産 横浜西口南幸店に来れば、真夜中であっても横浜駅周辺で食いっぱぐれることはないという事です。(2026年7月の時点)

磯丸水産 横浜西口南幸店は入りやすい

訪ねたのは7月、連休初日の土曜。
世の子どもたちは夏休みに入りたてです。
猛暑が少し和らぎ、梅雨の雨も降らず、まさに絶好のお出かけ日和。

横浜駅も外の道も、多くの人であふれかえっていたのに、磯丸水産を覗くと店内には一組だけ。
「これは入りやすい」と思いました。

にぎやかな内装。でもすいていて入りやすい!

店内は広く、座席数も十分にあります。
入り口からスタッフさんが丁寧に案内してくれたので、スムーズに席へ着くことができました。

今回は二人で訪れましたが、四人掛けの席に案内してもらえたおかげで、持っていた荷物をゆったり置けてとても助かりました。

横浜のような混雑する駅周辺では、荷物の置き場所がなく膝の上に抱えたまま肩をすぼめて座ることも多いので、こうした配慮にほっとします。

生簀があって賑やかなお品書きが並び、本格的なのに、はつらつとした若いスタッフさんがまっすぐ目を見て受け答えしてくれるので、

「昼から居酒屋に来ちゃったけど大丈夫かな…」という不安も一気になくなります。

店内の雰囲気と座席のゆとり|女性一人でも問題なし

磯丸水産というと「居酒屋」のイメージが強いかもしれませんが、横浜西口南幸店は食事利用でもまったく問題ありません。むしろ海鮮丼や定食が豊富で、ランチ目的の人にも使いやすいお店です。

観察していると、

高齢男性のグループ、20代の若い人たち、中年夫婦、男性お一人、そしてカウンターには女性お一人の方もちらほら。

居酒屋といっても、この時間帯に騒ぐ声は全くなく、席も程よく空いていて周りも気になりません。


内容まではわからない静かな会話が聞こえたり、たまに誰かの笑い声や元気なスタッフさんの挨拶が響く程度で、とても居心地が良い空間です。

昼に向けて客は増えてきたものの、座席の埋まり具合は5割程度。
13時ごろに退店するまで、ランチの時間帯は落ち着いた状態が続きました。

海鮮ランチが充実|飲まなくても大丈夫(もちろん飲んでも大丈夫)

メニューは海鮮丼・定食・磯焼きなど種類豊富。

海鮮丼はまぐろ・サーモン・いくら・ネギトロなど種類が多く、お値段も手ごろ。
定食は焼き魚からフライまで揃っていて、「今日はお酒じゃなくてご飯を食べたい」という方にもぴったりです。

今回は浜焼きセットをいただきました

飲んでいる方も多いですが、食事だけに集中している方も普通にいます。
昼前から(おそらく昨夜から…?)へべれけの方もいましたが、みんな楽しそうでそれもまた磯丸水産らしい光景。

磯丸水産は朝から飲むのも問題なし。夜通し飲むのも問題なし。
ちょっと一杯に、とことん乾杯に、そしてひとりで食事だけに。
なにしろ席にゆとりがあるので、思い思いに自分の時間を持てている感じです。

このように、24時間、どんな客層も受け入れてくれる懐の広さがありました。

こちらのサイトでは小田原駅でどこで食べるかの記事もお勧めです→小田原駅でゴンチャを買ったらどこで飲む?おすすめスポットを歩いて調査

酷暑でも問題なし|夏でも楽しめる焼きたての海鮮

近年の酷暑からは、とにかく涼しい場所へ逃げたいという方も多いのではないでしょうか。
そんな中で「炉端焼きが有名」と聞くと、暑そうで敬遠してしまうこともあるかもしれません。

磯丸水産 横浜西口南幸店は空調がしっかり効いていて、卓上で焼き物をしていても店内が熱くなることはありません。暑がりの私でも、店内ではまったく汗をかきませんでした。

個人の感覚ですが、焼き物を選ばずにお刺身や定食を注文した場合でも、クーラーが効きすぎて寒いということはなく、夏でも快適に食事ができる環境だと思います。

海鮮を焼くと磯のいい香り。食べると肉厚のホタテは甘くておいしい

注文はラインで

こちらはお通し。ししゃもにはんぺんと、あとはじゃこ天…?

注文は、座席においてあるQRコードを読み取り、自分のスマートフォンからLINEを使って行う形式でした。

最初は少し戸惑いましたが、スタッフさんが店内をよく見ていて、わからないことがあればすぐに聞ける雰囲気。私が訪れた際は、注文で困っている人はいませんでした。

注文に関する心配はまったくありません。

磯丸水産 横浜西口南幸店への行き方

磯丸水産 横浜西口南幸店へは、横浜駅みなみ西口さえ見つければそこから徒歩4分程、ルートはとても簡単です。

横断歩道を渡り、下の写真の矢印の方向へひたすら直進しましょう。

みなみ西口からパルナード通りを写した写真

パルナード通りという名のにぎやかな繁華街を通り、橋を渡り、途中にドン・キホーテなどを越えればすぐ右側に見えてきます。

ネットで磯丸水産公式サイトを見ると、最後にやや右に入ったところにあるように示してある地図がありますが、実際にパルナード通りを歩いて行くと、お店は道沿いにあります。

表にはメニュー看板が並んでいますから、入る前に自分の食べたいものがあるか、さっと確認できます。

まとめ|横浜駅で座って食事したいなら磯丸水産は強い味方

海鮮だけじゃない。これはアツアツのアヒージョ。
韓国フェアも開催中でした

横浜駅周辺はどこも混雑していて、座って食事できる場所を探すだけで疲れてしまうことがあります。
そんなとき、24時間営業で、週末の昼でもすんなり座れる磯丸水産 横浜西口南幸店は本当に心強い存在でした。

広い店内、元気で丁寧なスタッフさん、居酒屋という名に臆する必要のない落ち着いた雰囲気。

海鮮丼や定食が充実していて、まじめな食事だけの利用でも気兼ねなく過ごせます。
もちろん、今日は昼から軽く一杯飲みたいという時にも、夜通しみんなで乾杯しようという時にも使える懐の広さがあります。

私が訪れた時間帯には、カウンターで一人で食事をする女性の姿も複数見かけ、それぞれ落ち着いて食事をしていました。


お手洗いは、手前が男性用、奥が女性用という構造になっています。
表示はきちんとあるのですが、居酒屋では男女共用のトイレも多いという先入観もあって、初めて訪れると、一瞬分かりづらいかもしれません。

女性用は奥側にあり、友人いわく「きれいで使いやすかった」とのこと。
こうした配慮がされている点も、女性一人でも安心して利用できる理由のひとつだと思います。


横浜駅で

  • 「あれこれ探さず、すぐに座って食事したい」
  • 「混雑を避けたい」
  • 「海鮮を気軽に食べたい」


そんなときに磯丸水産 横浜西口南幸店は、思い出してほしいお店です。

せっかく楽しいお出かけなのに、食事処を探すのに疲れてしまったり、どこも混んでいるからと一食抜いてしまうことがないように。

次に横浜へ行くときの参考にしてみてください。

磯丸水産 横浜西口南幸店 基本情報(公式サイトより)

住所:神奈川県横浜市西区南幸2-16-11
※公式サイトの地図は、大通りから中へ入った位置にピンが記されていますが、店舗はパルナード通り沿いにあり、見つけやすいです。

営業時間(公式サイト表記): 11:00〜23:00
2026年7月に利用してスタッフさんにも確認してみると、実際は24時間営業でした。今後利用時に心配な方は、先に店舗に確認された方がよいでしょう。

電話番号:045-316-5020

定休日:なし

横浜では、お土産を買う時にも行列しなければならないことがありますね。神奈川土産についてのこちらの記事もお勧めです→クルミッ子が好きな方へ|小田原駅で見つけた「ちぼり」のエンガディーナと切り落としを実食

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