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LUNA SEAを輩出した町として知られる神奈川県秦野市。
その玄関口である秦野駅前に、LUNA SEAゆかりの特別なシンボルが新たに加わりました。
駅の列車接近メロディーに、LUNA SEAの楽曲が導入されたことを記念して制作された『LUNA SEA手形碑』で、メンバー5人の手形と記念プレートが並んでいます。
ホームに流れる楽曲によって、駅に降り立った瞬間からLUNA SEAの存在を感じられる秦野。
この手形碑が加わったことで、駅前が“聖地の入口”として多くのファンを引き付けています。
この記事では、秦野駅北口から手形碑までの行き方を、初めて訪れる方にも分かりやすくご紹介します。
秦野駅北口からスタート


秦野駅の改札はひとつです。
ホームから上にあがり改札を出ます。
出たら右側の北口に向かいます。
すぐにまほろば大橋を確認
北口からは外階段を使って下に降りましょう。
まっすぐ、手形碑のあるまほろば大橋へ向かうことができます。



まほろば大橋には大きな時計塔があります。
上の手すりからも認めることができます。
階段を降り、信号をひとつ渡ると手形碑にたどり着きます。
改札からここまで、1~2分です。


LUNA SEA手形碑
まほろば大橋に設置された『LUNA SEA手形碑』は、メンバー5人の手形と記念プレートが並ぶ新しい記念碑です。
黒を基調とし、完成したばかりのため表面も美しく、駅前の景観に溶け込みながらも存在感を放っています。


真矢さんゆかりの街を散策
LUNA SEAのドラマー・真矢さんは、郷土愛の深いことで知られています。
今年お亡くなりになったことは今も胸に痛みを残しますが、手形碑の誕生は、真矢さんが生前に願い続けた「秦野をもっと元気にしたい」という思いが形になったものでもあります。
手形碑を訪れたあとは、真矢さんが愛し、LUNA SEAを育んだ街を少し歩いてみるのもおすすめです。
商店街へ

手形碑からそのまま橋を渡り、坂を上って直進しましょう。
3~4分で秦野の商店街にたどり着きます。
突き当たりを左へ曲がって歩いてみましょう。
本町四ツ角
少し進むと、本町四ツ角と書かれた交差点に着きます。
駅からここまでは10分程度です。


ここはドラマー・真矢さんゆかりの場所、LUNA SEAファンにとって聖地の中心であり、秦野の町の中心でもあります。
秦野で大きな二つの祭り──「曽屋神社例大祭」と「秦野たばこ祭り」でも毎年にぎわいを見せる場所で、地元で「よつかど」といえばこの本町四ツ角の交差点を指します。
ここから本町小学校や、足を延ばせば旧大秦野高等学校、曽屋神社へも向かうことができます。
秦野に、会いに来て欲しい

今回ご紹介した秦野は、名水の里と謳われます。
商店街を守る曽屋神社も水の神様を祀っており、このあたりから流れる水の恵みが、商店と町の賑わいを支えてきました。
地域の人々は曽屋神社の大祭を総力を挙げて祝い、感謝を示します。
本町四ツ角のあたりは、祭りの日には特に熱気に包まれる場所です。

お祭りでは、真矢さんに会えないことのほうが珍しいほどでした。
今年はその姿が見られないことが、まだにわかには実感できません。
秦野に、会いに、来て欲しい。
呼びかけるのは去年と同じ、
乾いた、連打の、太鼓の音。
LUNA SEAの聖地・秦野では、今年も間もなく熱気に満ちた曽屋神社例大祭がやってきます。
秦野の恵みを、少しだけ手元にも感じてみたい方へ

