小田原駅から徒歩で行ける柏木美術鋳物研究所|小田原風鈴のアクセス完全ガイド

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小田原風鈴で知られる柏木美術鋳物研究所へは、小田原駅から簡単なルートで歩いていくことができます。

この記事では、初めての方でも迷わず行けるように、小田原駅から工房までの徒歩アクセスを、写真付きでわかりやすくご紹介します。

なお、小田原駅前は一方通行が多いので、車で行く場合は別に迂回することになります。

■ 柏木美術鋳物研究所へのアクセス
・最寄り駅:小田急線 小田原駅
・JR・小田急線・大雄山線 小田原駅より徒歩15分

柏木美術鋳物研究所へ、小田原駅東口を出てスタート

小田原駅にはコインロッカーも沢山あります。
旅の途中でも、荷物を預けて出かけることができます。

では、実際に行ってみましょう。

箱根登山バス駅前案内所のところを入る

小田原駅東口を出たらロータリーに沿って左へ進み、一本目の道を左へ入ります。

頭上にはかわいらしいアーチ型のゲートがあり、ここから”おかいもの横丁”が始まります。
そのまま直進しましょう。

おかいもの横丁一つめのゲート

おかいもの横丁は、地元の小さなお店が並ぶ楽しい通りです。
途中には、地元で人気の守谷のパンもあります。

朝から開いているのがうれしい守谷のパン

駅から柏木美術鋳物研究所までは徒歩15分ほどとなります。

道は平坦で歩きやすく、小田原風鈴を買いに行く観光客にもぴったりのルートです。

おかいもの横丁二つ目のゲートを出て右へ曲がる

しばらく直進すると、一つ目と同じデザインのゲートが見えてきます。
ここは “東通り入り口”交差点 です。


この交差点で右へ曲がります。

曲がると視界が開け、小田原の海方向へ向かう道になります。
そのまま直進しましょう。

途中には城下町らしい石碑もあり、散策気分で歩けます。

このような石碑はあちこちにある

大きな信号を三つ渡り、新栄通りの突き当たりまで進みます。

突き当たるまで直進する

新玉のT字路を渡り、右へ。そしてすぐ左へ

向かいの酒屋さんまで信号を渡ります

「新玉」と書かれたT字路に到着したら、そのまま突き当たるように横断歩道を渡ります。

渡ったら右へ曲がりましょう。
右へ曲がったらすぐ、下の写真の矢印のとおり、今度は左に曲がります。

すぐに、この矢印のところを入る


左へ曲がって入ると、道幅は広く落ち着いた雰囲気です。
直進しましょう。

直進、間もなく到着

このあたりから小田原の海岸までは、直線距離で800mほどです。
風向きによっては、潮の香りを感じることができるでしょう。

力士食堂の角を左へ

少し歩くと左手にレンガ色の建物、「力士食堂」が見えてきます。
その角を左に曲がると、柏木美術鋳物研究所(小田原風鈴の工房) に到着です。

中央のレンガ色の建物が力士食堂
力士食堂の角を曲がったところ。左側に柏木美術鋳物研究所が見えている
小窓に風鈴が揺れる。柏木美術鋳物研究所

小田原方面へのおでかけを計画している方は、旅の情報を参考にしてみてください。

柏木美術鋳物研究所で素敵な神奈川土産を探しましょう

柏木美術鋳物研究所には、由緒ある鋳物工芸品が並びます。

高級な砂張の工芸品から手頃なお守り鈴まで幅広く選べ、スタッフの方も丁寧で安心して買い物ができます。

贈り物にも最適な品質、包装も丁寧で持ち帰りも安心です。

※小田原風鈴の魅力や工房の様子はこちらの記事で詳しく紹介しています → 小田原風鈴はどこで買える?駅近の柏木美術鋳物研究所を訪ねて

購入した真鍮風鈴は2200円(税込み、2026年5月)

【株式会社 柏木美術鋳物研究所 基本情報】

■ 所在地
神奈川県小田原市中町3-1-22

■ 営業時間
9:00~17:00

■ 定休日
第2・4・5土曜日, 日曜日, 祝祭日

■ 駐車場
有り(無料)

■ 電話番号
0465-22-4328

■ オンラインショップ
アマゾンにて販売中

まとめ

小田原駅から柏木美術鋳物研究所までは、道順さえ押さえれば迷わず歩けるシンプルなルートです。

おかいもの横丁を抜け、海へ向かう開放的な道を進むだけで、小田原風鈴の工房にたどり着けます。

小田原観光の合間に立ち寄れる距離なので、ぜひ気軽に訪れてみてください。

※本記事に掲載している工房内写真は、工房に許可をいただき撮影・掲載しています。

こちらは 柏木美術鋳物研究所による砂張(さはり)の風鈴 です。
本物の寄木細工を使った短冊も美しく、手仕事ならではの上質さがあります。

屋内に飾って大切に使えば、時を重ねても色あせず、また誰かへの贈り物として受け継ぐこともできるでしょう。

※リンク先は楽天市場の商品ページです。

旅の安全メモ:小田原の海沿いは高潮が強い日があります

  • 小田原は津波より高潮のほうが頻度が高い地域です
  • 港・海岸は風が強い日は近づかないのが安心です
  • 雨がなくても海が荒れてきたら海沿いの道路は冠水することがあります

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